黄金の種 ~蒔くと芽が出るいのちのたね~

子民家中に、「シュシュシュシュッ」と、静かな音と一緒に
いい匂いが漂っています

5歳児さんは、毎年卒園を前に宮沢賢治の
「雨ニモマケズ」の詩に出会います。

“一日ニ玄米四合ト、味噌ト少シノ野菜ヲタベ”
宮沢賢治さんが1日に食べた4合ってどんくらいかな~
少しの野菜しか食べないの?どうして?

玄米が炊き上がりました「ポップコーンの匂いがする~」

4合の玄米を14人で分けて、少しのごま塩をかけてよく噛んで
頂きました。


口に玄米を入れると、自然と箸も会話も止まります。


「甘~い!!口の中で、とろけてますます甘~くなるね」
玄米は噛めば噛むほどに甘くなるそうです。宮沢賢治さんも、こうして一口ずつじっくりと味わっていたのでしょうか。

この日食べた玄米は、「リンゴの木」の木村秋則さん監修で作られた特別な玄米でした。
子どもたちの身体の中に蒔かれた種が、それぞれに黄金の芽を出してくれることでしょう。合掌

姉妹園

赤ちゃんのための申孝保育園

“生かせ いのち”

あいの保育園

〒038-0004 青森県青森市富田2丁目25-12 TEL:017-781-4918

COPYRIGHT © 2010-2018
shinkou-fukushikai.org ALL RIGHTS RESERVED.