連日の雪であっという間に雪山が増え、思親の里はあいの連峰となりました。
手前の山も子どもたちにとっては、大きなお山。
ソリで滑ると最後にジャンプするダイナミックさが醍醐味のよう。
奥の山、手前の山で滑り方が違う。
灯篭だって作れる。
雪かきだってできる。
かまくらも作れる。
雪だるまも作れる。
自然からの贈り物は一日一日とて同じではありません。
この間の楽しかった遊びの続きをしながらも、その日の出会いによって遊びは変わっていきます。
降り積もる雪に子どもたちは目を輝かせて、好奇心、探求心をもって自ら関わり、遊びや生活に取り入れていっていますね。
道路事情など嘆きたくなる現実もありますが、子どもたちと今しかできないことを楽しんでいきたいと思います。