あいの保育園

過去の保育日誌

どんど焼き

雪の中のどんど焼き。

年神様をお空へ見送りました。
しめ飾り、しめ縄、何度も読み返して破れてしまった絵本におもちゃ。
新しい年を迎えられたことに感謝の気持ちを込めて年神様を見送りました。
年始早々の地震、そして世界情勢…等々。
私たちの生きる世界や社会では様々な出来事が起こっています。
五穀豊穣や無常息災を祈るとともに
この地球で一緒に暮らす人々がみんな元気でいられますようにと願いを込めました。

昨年の干支である兎に感謝し子どもたちは「うさぎさんまたきてね」と声をかけ火を見つめていました。

年神様は、どんど焼きの煙に乗って龍となって空へ帰っていくといわれています。(諸説あります)
高く燃え上がる炎をみて、じっと登っていく煙を見つめている子や「本当に龍がいる」「また来てね」とつぶやいたりする子もいました。

そして年神様にお供えした鏡餅をいただきました。
お供えした鏡餅を食べると、歯が丈夫になったり、家族や仲間との絆や団結が深まるといわれています。

よく噛んでお餅を食べます。
ほっぺが落ちそうになるほど絶品なんだそうです!

冷えた体を給食の豚汁で温め、お昼寝に向かいましたよ。
3、4、5歳児さんはおうちの方に作ってもらったおにぎりも…!

今年も心身ともに健康でいられますように…。

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