あいの保育園

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七夕によせて

7月7日は七夕ですね。

今日の集会は、ピアノやベルの調べにのせて、長い間歌い継がれている星のうたに触れるひとときでした。

7月7日は、江戸時代に公式的に定められた五節句のひとつで
「笹の節句」ともいわれます

七夕飾りは、歌にもでてくるように願い事を書いた「青・赤・黄色・白・黒」の5色の短冊や飾りものを笹竹につるし軒先に飾ります

竹は天に向かってどんどん伸びていきます
一日に一メートル近く伸びることもあるといわれるほど成長が早いのです
昔の人はその自然の竹のすばらしいエネルギーに願いをたくして、天に届くようにという気持ちを込めて、笹竹に飾ったのです
笹竹は、神様やご先祖様が地上に降りる目印になり、空洞になっている部分に力が宿っていて、病気やケガなど悪いものからみんなを守ってくれる不思議な力があるのです

子どもたちは
「なわとびのうしろとびができるようになりますように」
「みんなで過ごしていけますように」
「みんなで合宿 がんばれますように」等々
 それぞれ、願いごとを話してくれました

織姫と彦星のおはなしは
素敵なピアノの演奏と共に・・・♬
そして「七夕の夜は晴れますように」とみんなで祈りました。

7月7日七夕の夜は、ぜひご家族で星空を見上げてみてくださいね

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