あいの保育園

過去の保育日誌

その人は、突然やってきた

この人は・・・だれ?

見たことがあるような?ないような?
「楽しいことが大好きな3歳児さんのお部屋はここかな?」と博士がやってきました。

子:「どこから来たの?」

博士:「遠い遠い山の上の研究所からじゃよ」

子:「何しに来たの?」

博士:「楽しいことが大好きだと、先生から聞いて遊びに来たんじゃよ」
   「みんなは、スライムってしってるかい?」
   「さあ、さっそく実験を始めよう」

一つひとつ質問に答えながら、不思議な実験が始まりました

まずは、魔法の水を入れて、まぜる

もっと、もっとまぜる
「さあ、みんなのパワーもかしておくれ」

「あっ!だんだんかたまってきたよ」
「すご~い、プルプルだ~」

「はかせ~、プ二プ二するよ♪」
「なんだか冷たいね」

「どんな形にしようかな~」

博士との出会い!

サラサラのお水がだんだん固まる不思議との出会い!

手や指先をたくさん使って、不思議な感触との出会い!

「また、遊びに来るね!」と約束して、博士はお山の研究所へと帰って行ったのでした

次はいつ会えるかな♪
楽しみだね

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