本日9月9日は、家族ふれあいデーみせあいっこをしました。
5歳児の鼓隊から始まりました。
子どもたちの真剣な眼差し、やる気に満ち溢れた表情、伝わってくるピリッとした緊張感。
5歳児の姿を見つめる4歳児、3歳児、こりすさんの瞳も、真剣です。
こりすさんはふわふわと腕のリボンが風になびき のびのびと体を動かし全身で表現しています。
大好きなお友だち、先生たちとのふれあいに、笑顔がこぼれていました。
こじかさんはヒーローに変身し飛びだしました。
一人ひとりが憧れのヒーローとなり、決めポーズも個性豊かに表現し遊戯を踊っていました。
4歳児さんは右手に黄色、左手に赤色のポンポンを持ち、しなやかにそして躍動的にポンポン遊戯を披露しました。
自分たちがこれまで取り組んできたことを見てもらうことで、周りを意識する視点や意欲が高まっていきます。お友だちが取り組んできたことを見ることで、憧れや認め合いへと繋がっていきます。
「4歳児さんのポンポンとってもかっこよかった」
「僕も5歳児さんみたいに太鼓やってみたい!」
「5歳児の持っていた大きなものはなに?」「シンバル」「大太鼓」
「すっごく大きいね」「重たくないのかな」
「こりすさんのダンス可愛かったね」
「こじかさんのダンスカッコよかった」
みせあいっこ終了後、子どもたちのたくさんの呟きが聞こえてきていましたよ。


























