ゆきのぺんきやさんは~♪
北風小僧のかんたろう~♪
1月いっぱいゆきよふれ~♪
子どもたちと冬のお歌をうたい、七草がゆ&お正月集会が始まりました。
お正月にたっぷり食べた胃を休めるため、自称料理評論家「くうさん」が来てくださいました。
くうさんによる、七草がゆの解説が始まります。
七草がゆは無常息災を願う「人日(じんじつ)の節句」の行事食ですが、お正月のごちそうに疲れた胃腸をいたわり、不足しがちな青菜をとるという生活の知恵も含まれているんですって。
そしてクッキングの間、お正月についてのお話をしました。
今年の干支は「午」ということで、もう一人の特別ゲストである書道家「香苑さん」による書初めが行われました。
その後は様々なお正月遊びにも出会いました。
こま(ずぐり回し)
羽子板による羽根つき
福笑い
「笑う門には福来る」というように、お正月は福を招くものがたくさんあるのです。
さあ、いよいよ七草のいい香りがしてきました。
お味のほどは・・・
みんなで食べるからこそ、もっと美味しく感じるのかもしれません。