3歳児さん待ちに待った「うどん作りの日」。
今日のクッキングはいつものクッキングとは違います。
「一緒に遊んでくれた、卒園児さんへありがとうの気持ちを込めて」のクッキングです。
準備は、もちろん自分たちでします。
粉はふわふわ、粉と塩水を合わせるとひんやり、べとべとと
粉の感触の変化も楽しみました。
そして足の裏で味わう感触も・・・。
うどん作りの楽しみは、ふみふみダンス!
「食べ物なのに、踏んでもいいの?」と、子どもたちは不安げな顔をのぞかせています。
「うどん作りは特別。足をきれいに拭いてふみふみすると大丈夫!」
「今日はうどん作り。うどん作りの時はみんなの足の力がおいしくなるのよ」と伝えると
足の裏をきれいに拭いて、いざ、ふみふみダンス。
うどんのこし(歯ごたえ良く)のために力強く踏みます。
うどん団子になったら一休み。
うどんにお顔を書いて(絵本みたいに)休ませます。
伸ばして、のばして、のばしてー
切って、切って、型抜きもして
出来上がった、うどんを茹でて出来上がり!!
卒園児さんをご招待して、一緒に「いただきます」
自分たちで作ったうどんのおいしさに「おいし~い」
卒園児さんからは「おいしすぎて、たまらない」
「ヒーローたちが作ったうどん美味しい!!」とおかわりの行列ができるほどでした。
一生懸命作ったうどんを「おいしい、おいしい」とみんなが食べてくれご満悦な3歳児さんたちでした。
誰かのために作ることは、嬉しい気持ちになることを味わいました。