冬の災害デー

もしも雪が降る中に災害が起きたらという想定で冬の災害デーを実施しました。

子どもたちは、今までの避難訓練や実体験(地震や避難)を通して学んだことを実践していましたよ。
サイレンの音、保育士が話す声に耳を傾け
「今は何をするのか」
「次はどうするといいのか」
「どこに避難するのか」などを友だち同士確認しながら避難していましたよ。
サイレンの音や、いつもある場所に自分の物がない、なんだかいつもと違うと驚いて多少戸惑う子もいましたが、今何が起きているのかを改めて保育士に説明してもらうと落ち着いていました。
大寒波のさなかではありましたが、子どもたちは寒さなど気にせずに避難に徹していました。
大切な命を守るためにどうするといいのかを学ぶ機会となりました。


本日の災害デーは冬ということで、とにかく子どもたちが寒くないように、そして安全に過ごせるようにと想定し対策しました。
実際に動いてみるからこそ気づくことも、何度か実践しているからこそ見えてくるものもたくさんありました。
今日の気づきや課題は早急に対応し、何があっても大丈夫なように準備を整えていきたいと思います。
保護者の皆様には、お忙しいなか緊急一斉メールなどの対応、ご協力ありがとうございました。

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