「冬の焼き芋さいこー!」焼き芋をした日、お家でそのようにお話していた子がいたそうです。
今回も3歳児さんが火起こしからスタート。
4,5歳児さんのように火起こしの準備。
何を運ぶ?任せて!
とても頼もしいです。
お芋を包むグループもこれまでの経験が生かされています。
火は熱いから気を付けて。優しく風を送ります。
火は何を食べて大きくなるんだろう?
そんな保育士の問いにすかさず「お野菜!」と答える子もいました。
きっと、自分を投影して考えていたのでしょう。
しかし、しばらくしてから「炭かな?」「風かな?」と考えを改める場面もありました。
どうやら火は大きくなったが、野菜は食べていないぞ、と見たこと、経験したことの中で考え直していたのでしょう。
炭に火がついたら、お芋を入れます。
できあがった焼き芋は、みんなでいただきます!
もちろん、おすそわけも忘れない。
体の中からあったまる~
この日は、外で食べたので特に感じたことでしょう。
あっ!外で食べるための準備にはアクシデントも付き物!?
こんなときどうしよう。いろんな場面で子どもたちの学びはやってきます。