詳細
保育の基本方針
原点に子どもを
子どもを愛し、子どもを理解し、子どもを敬う
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
生きる力の根っこを育てる
日々の生活の中でこそ培われます
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
愛のみが愛を羽包む
「羽包む」の意味
親鳥が羽で雛を柔らかく温かく包んで育てるように、子どもをひとりの人間としての尊厳と畏敬の年をもって保育にあたりたい。子どもの中にある自ら伸びようとする力は、あたたかいまなざしで信じられ、認められ大きな愛に包まれた時にこそ大きく、生き生きと真っすぐに伸びるのです。
生活を生活で生活へ
子どもはさながらの生活の中で育つのです
将来、自分の人生を自分の力で切り開いていく力が、子どもが人としてよりよく生きていくための力の基盤となる。園は、子どもの生活の場です。子どもを温かく受け入れ、ふさわしい生活の場をつくることから保育は始まります。大人の求めを性急に押しつけず、子どもの自発力を見守りながら生活や遊びを質の高い生活へ導きます。これは年齢にかかわらず必要なことです。
保育園概要
- 設置主体
- 社会福祉法人申孝福祉会
- 施設名称
- 申孝保育園
- 住所
- 〒030-0822
青森県青森市中央1丁目19-7 - 電話
- 017-734-3032
- FAX
- 017-734-3077
- 開設年月
- 昭和44年10月
- 開所時間
- 7:00~19:00(延長保育含)
- 受入年齢
- 0歳~4歳未満
- 入所定員
- 40名
- 姉妹園
- あいの保育園(子民家のある保育園)
〒038-0004 青森県青森市富田2丁目25-12
TEL 017-781-4918/FAX 017-781-4934
子どもの生活と遊び
子どもがその子らしくある(自己発揮)ためには、まず遊ぶことが大切です。
こどもはやってみたいと心を動かし、好きなことを見つけ出し、それに熱中します。そこには先生やお友達もいます。遊びを通して興味関心を広げ、その目を伸ばしてあげることによって、心が満たされ(自己充実)、情緒が安定するのです。長時間過ごす保育園こそ年齢にこだわらず安心する園生活でなければなりません。
集団の中で育つ
子どもたちが自ら動くことで、生活や活動は生き生きとしてきます。
どんな場面でも自分から動く存在でなければ「集団生活」ではありません。「集団生活」の主体は子どもたちであり、乳児といえどもそれぞれが幼い生活者であると考え、保育を行っております。最初から仲良しの状態ではなく、自分の意見や求めからぶつかり合いが生じ、葛藤や喧嘩が起こることもありますが、それを乗り越えて本当に子どもたちは認め合うようになります。つまり、個の変化によって集団(仲間)との関連は変わっていくのです個と集団は常に密接な関わり合いを持っています。。
子どもの遊びを豊かにする環境を整える
土、水、砂、泥、草花、虫、飼育物、身近な動植物、太陽、雨、風、雪など自然も幼い時期の子どもたちに必要な遊びの仲間たちです。
子どもが生活や遊びの中で経験する内容が子どもの育ちと密接にかかわっています。園内や園の廻り環境、また園外保育の機会などを生かしながら、自然がもたらすもの、人がもたらすことが教材となるよう様々な工夫をしながら、より豊かな環境をと考えています。
食べることで育つ 食育
食育とは子どもたちが自分自身で気づき健康を守ろうとする、豊かな食生活を送る能力を育てようとするものです。
それは人生を豊かに力強く生き抜く力につながっていきます。みんなで食べる楽しさも保育園ならではの経験です。野菜を身近に栽培したり、クッキングをしたり、ときには園庭でやきいも、あそ棒パン、もちつきなど、つくって食べる楽しさも味わいます。給食室から漂う香りといっぱい遊んだあとの空腹もごちそうです。手作りのおやつもお昼寝のあと、楽しみです。加えて行事食のランチはお腹も心も十分満たしてくれます。
園施設
子どもたちが安心して過ごせる生活と遊びの場を整えています。
- 園舎
- 屋上
年間行事
- 4月新年度スタート、お花見会、お花植会、ほん和か会
- 5月内科健診、個人面談、こどもの日集会、おにぎりを持って園外保育、ほん和か会
- 6月歯科検診、園外保育、ほん和か会
- 7月七夕の集い、夏祭り週間、夕涼み会
- 8月ねぶた祭り、いもほり、どろんこ広場、アピオお迎え
- 9月運動会(ふれあいデー)、ほん和か会、アピオお迎え
- 10月りんごもぎ、親子遠足、総合訓練、もみじ狩り、大根掘り、お弁当を持って園外保育
- 11月内科・歯科健診、ごっこの世界、おたのしみDAY、ほん和か会
- 12月クリスマスパーティ、個人面談、キャンドルロード
- 1月鏡開き、ひよこまつり、個人面談、ほん和か会
- 2月豆まき、雪まつり、ほん和か会
- 3月ひなまつり、満了式、成長を祝う会、ほん和か会、新入園児説明会、総合訓練
入園のご案内
常時、入園のお問い合わせや園の見学に対応しております。お気軽にお問い合わせください。ご入園や園の見学をご希望の方、クラスの空き状況についてはお電話にてご確認ください。
入園手続きについて
直接、当園にお問い合わせしていただくか、もしくは「青森市役所健康福祉部 子育て支援課」において入園の受付をしております。お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
- 申孝保育園
- 電話017-734-3032
- 青森市福祉部子育て支援課
- 電話017-734-5330
詳細
保育の基本方針
原点に子どもを
子どもを愛し、子どもを理解し、子どもを敬う
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
生きる力の根っこを育てる
日々の生活の中でこそ培われます
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
愛のみが愛を羽包む
「羽包む」の意味
親鳥が羽で雛を柔らかく温かく包んで育てるように、子どもをひとりの人間としての尊厳と畏敬の年をもって保育にあたりたい。子どもの中にある自ら伸びようとする力は、あたたかいまなざしで信じられ、認められ大きな愛に包まれた時にこそ大きく、生き生きと真っすぐに伸びるのです。
生活を生活で生活へ
子どもはさながらの生活の中で育つのです
将来、自分の人生を自分の力で切り開いていく力が、子どもが人としてよりよく生きていくための力の基盤となる。園は、子どもの生活の場です。子どもを温かく受け入れ、ふさわしい生活の場をつくることから保育は始まります。大人の求めを性急に押しつけず、子どもの自発力を見守りながら生活や遊びを質の高い生活へ導きます。これは年齢にかかわらず必要なことです。
保育園概要
- 設置主体
- 社会福祉法人申孝福祉会
- 施設名称
- 申孝保育園
- 住所
- 〒030-0822
青森県青森市中央1丁目19-7 - 電話
- 017-734-3032
- FAX
- 017-734-3077
- 開設年月
- 昭和44年10月
- 開所時間
- 7:00~19:00(延長保育含)
- 受入年齢
- 0歳~4歳未満
- 入所定員
- 40名
- 姉妹園
- あいの保育園(子民家のある保育園)
〒038-0004 青森県青森市富田2丁目25-12
TEL 017-781-4918/FAX 017-781-4934
子どもの生活と遊び
子どもがその子らしくある(自己発揮)ためには、まず遊ぶことが大切です。
こどもはやってみたいと心を動かし、好きなことを見つけ出し、それに熱中します。そこには先生やお友達もいます。遊びを通して興味関心を広げ、その目を伸ばしてあげることによって、心が満たされ(自己充実)、情緒が安定するのです。長時間過ごす保育園こそ年齢にこだわらず安心する園生活でなければなりません。
集団の中で育つ
子どもたちが自ら動くことで、生活や活動は生き生きとしてきます。
どんな場面でも自分から動く存在でなければ「集団生活」ではありません。「集団生活」の主体は子どもたちであり、乳児といえどもそれぞれが幼い生活者であると考え、保育を行っております。最初から仲良しの状態ではなく、自分の意見や求めからぶつかり合いが生じ、葛藤や喧嘩が起こることもありますが、それを乗り越えて本当に子どもたちは認め合うようになります。つまり、個の変化によって集団(仲間)との関連は変わっていくのです個と集団は常に密接な関わり合いを持っています。。
子どもの遊びを豊かにする環境を整える
土、水、砂、泥、草花、虫、飼育物、身近な動植物、太陽、雨、風、雪など自然も幼い時期の子どもたちに必要な遊びの仲間たちです。
子どもが生活や遊びの中で経験する内容が子どもの育ちと密接にかかわっています。園内や園の廻り環境、また園外保育の機会などを生かしながら、自然がもたらすもの、人がもたらすことが教材となるよう様々な工夫をしながら、より豊かな環境をと考えています。
食べることで育つ 食育
食育とは子どもたちが自分自身で気づき健康を守ろうとする、豊かな食生活を送る能力を育てようとするものです。
それは人生を豊かに力強く生き抜く力につながっていきます。みんなで食べる楽しさも保育園ならではの経験です。野菜を身近に栽培したり、クッキングをしたり、ときには園庭でやきいも、あそ棒パン、もちつきなど、つくって食べる楽しさも味わいます。給食室から漂う香りといっぱい遊んだあとの空腹もごちそうです。手作りのおやつもお昼寝のあと、楽しみです。加えて行事食のランチはお腹も心も十分満たしてくれます。
園施設
子どもたちが安心して過ごせる生活と遊びの場を整えています。
- 園舎
- 屋上
年間行事
- 4月新年度スタート、お花見会、お花植会、ほん和か会
- 5月内科健診、個人面談、こどもの日集会、おにぎりを持って園外保育、ほん和か会
- 6月歯科検診、園外保育、ほん和か会
- 7月七夕の集い、夏祭り週間、夕涼み会
- 8月ねぶた祭り、いもほり、どろんこ広場、アピオお迎え
- 9月運動会(ふれあいデー)、ほん和か会、アピオお迎え
- 10月りんごもぎ、親子遠足、総合訓練、もみじ狩り、大根掘り、お弁当を持って園外保育
- 11月内科・歯科健診、ごっこの世界、おたのしみDAY、ほん和か会
- 12月クリスマスパーティ、個人面談、キャンドルロード
- 1月鏡開き、ひよこまつり、個人面談、ほん和か会
- 2月豆まき、雪まつり、ほん和か会
- 3月ひなまつり、満了式、成長を祝う会、ほん和か会、新入園児説明会、総合訓練
入園のご案内
常時、入園のお問い合わせや園の見学に対応しております。お気軽にお問い合わせください。ご入園や園の見学をご希望の方、クラスの空き状況についてはお電話にてご確認ください。
入園手続きについて
直接、当園にお問い合わせしていただくか、もしくは「青森市役所健康福祉部 子育て支援課」において入園の受付をしております。お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
- 申孝保育園
- 電話017-734-3032
- 青森市福祉部子育て支援課
- 電話017-734-5330
詳細
保育の基本方針
原点に子どもを
子どもを愛し、子どもを理解し、子どもを敬う
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
生きる力の根っこを育てる
日々の生活の中でこそ培われます
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
愛のみが愛を羽包む
「羽包む」の意味
親鳥が羽で雛を柔らかく温かく包んで育てるように、子どもをひとりの人間としての尊厳と畏敬の年をもって保育にあたりたい。子どもの中にある自ら伸びようとする力は、あたたかいまなざしで信じられ、認められ大きな愛に包まれた時にこそ大きく、生き生きと真っすぐに伸びるのです。
生活を生活で生活へ
子どもはさながらの生活の中で育つのです
将来、自分の人生を自分の力で切り開いていく力が、子どもが人としてよりよく生きていくための力の基盤となる。園は、子どもの生活の場です。子どもを温かく受け入れ、ふさわしい生活の場をつくることから保育は始まります。大人の求めを性急に押しつけず、子どもの自発力を見守りながら生活や遊びを質の高い生活へ導きます。これは年齢にかかわらず必要なことです。
保育園概要
- 設置主体
- 社会福祉法人申孝福祉会
- 施設名称
- 申孝保育園
- 住所
- 〒030-0822
青森県青森市中央1丁目19-7 - 電話
- 017-734-3032
- FAX
- 017-734-3077
- 開設年月
- 昭和44年10月
- 開所時間
- 7:00~19:00(延長保育含)
- 受入年齢
- 0歳~4歳未満
- 入所定員
- 40名
- 姉妹園
- あいの保育園(子民家のある保育園)
〒038-0004 青森県青森市富田2丁目25-12
TEL 017-781-4918/FAX 017-781-4934
子どもの生活と遊び
子どもがその子らしくある(自己発揮)ためには、まず遊ぶことが大切です。
こどもはやってみたいと心を動かし、好きなことを見つけ出し、それに熱中します。そこには先生やお友達もいます。遊びを通して興味関心を広げ、その目を伸ばしてあげることによって、心が満たされ(自己充実)、情緒が安定するのです。長時間過ごす保育園こそ年齢にこだわらず安心する園生活でなければなりません。
集団の中で育つ
子どもたちが自ら動くことで、生活や活動は生き生きとしてきます。
どんな場面でも自分から動く存在でなければ「集団生活」ではありません。「集団生活」の主体は子どもたちであり、乳児といえどもそれぞれが幼い生活者であると考え、保育を行っております。最初から仲良しの状態ではなく、自分の意見や求めからぶつかり合いが生じ、葛藤や喧嘩が起こることもありますが、それを乗り越えて本当に子どもたちは認め合うようになります。つまり、個の変化によって集団(仲間)との関連は変わっていくのです個と集団は常に密接な関わり合いを持っています。。
子どもの遊びを豊かにする環境を整える
土、水、砂、泥、草花、虫、飼育物、身近な動植物、太陽、雨、風、雪など自然も幼い時期の子どもたちに必要な遊びの仲間たちです。
子どもが生活や遊びの中で経験する内容が子どもの育ちと密接にかかわっています。園内や園の廻り環境、また園外保育の機会などを生かしながら、自然がもたらすもの、人がもたらすことが教材となるよう様々な工夫をしながら、より豊かな環境をと考えています。
食べることで育つ 食育
食育とは子どもたちが自分自身で気づき健康を守ろうとする、豊かな食生活を送る能力を育てようとするものです。
それは人生を豊かに力強く生き抜く力につながっていきます。みんなで食べる楽しさも保育園ならではの経験です。野菜を身近に栽培したり、クッキングをしたり、ときには園庭でやきいも、あそ棒パン、もちつきなど、つくって食べる楽しさも味わいます。給食室から漂う香りといっぱい遊んだあとの空腹もごちそうです。手作りのおやつもお昼寝のあと、楽しみです。加えて行事食のランチはお腹も心も十分満たしてくれます。
園施設
子どもたちが安心して過ごせる生活と遊びの場を整えています。
- 園舎
- 屋上
年間行事
- 4月新年度スタート、お花見会、お花植会、ほん和か会
- 5月内科健診、個人面談、こどもの日集会、おにぎりを持って園外保育、ほん和か会
- 6月歯科検診、園外保育、ほん和か会
- 7月七夕の集い、夏祭り週間、夕涼み会
- 8月ねぶた祭り、いもほり、どろんこ広場、アピオお迎え
- 9月運動会(ふれあいデー)、ほん和か会、アピオお迎え
- 10月りんごもぎ、親子遠足、総合訓練、もみじ狩り、大根掘り、お弁当を持って園外保育
- 11月内科・歯科健診、ごっこの世界、おたのしみDAY、ほん和か会
- 12月クリスマスパーティ、個人面談、キャンドルロード
- 1月鏡開き、ひよこまつり、個人面談、ほん和か会
- 2月豆まき、雪まつり、ほん和か会
- 3月ひなまつり、満了式、成長を祝う会、ほん和か会、新入園児説明会、総合訓練
入園のご案内
常時、入園のお問い合わせや園の見学に対応しております。お気軽にお問い合わせください。ご入園や園の見学をご希望の方、クラスの空き状況についてはお電話にてご確認ください。
入園手続きについて
直接、当園にお問い合わせしていただくか、もしくは「青森市役所健康福祉部 子育て支援課」において入園の受付をしております。お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
- 申孝保育園
- 電話017-734-3032
- 青森市福祉部子育て支援課
- 電話017-734-5330
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保育の基本方針
原点に子どもを
子どもを愛し、子どもを理解し、子どもを敬う
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
生きる力の根っこを育てる
日々の生活の中でこそ培われます
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
愛のみが愛を羽包む
「羽包む」の意味
親鳥が羽で雛を柔らかく温かく包んで育てるように、子どもをひとりの人間としての尊厳と畏敬の年をもって保育にあたりたい。子どもの中にある自ら伸びようとする力は、あたたかいまなざしで信じられ、認められ大きな愛に包まれた時にこそ大きく、生き生きと真っすぐに伸びるのです。
生活を生活で生活へ
子どもはさながらの生活の中で育つのです
将来、自分の人生を自分の力で切り開いていく力が、子どもが人としてよりよく生きていくための力の基盤となる。園は、子どもの生活の場です。子どもを温かく受け入れ、ふさわしい生活の場をつくることから保育は始まります。大人の求めを性急に押しつけず、子どもの自発力を見守りながら生活や遊びを質の高い生活へ導きます。これは年齢にかかわらず必要なことです。
保育園概要
- 設置主体
- 社会福祉法人申孝福祉会
- 施設名称
- 申孝保育園
- 住所
- 〒030-0822
青森県青森市中央1丁目19-7 - 電話
- 017-734-3032
- FAX
- 017-734-3077
- 開設年月
- 昭和44年10月
- 開所時間
- 7:00~19:00(延長保育含)
- 受入年齢
- 0歳~4歳未満
- 入所定員
- 40名
- 姉妹園
- あいの保育園(子民家のある保育園)
〒038-0004 青森県青森市富田2丁目25-12
TEL 017-781-4918/FAX 017-781-4934
子どもの生活と遊び
子どもがその子らしくある(自己発揮)ためには、まず遊ぶことが大切です。
こどもはやってみたいと心を動かし、好きなことを見つけ出し、それに熱中します。そこには先生やお友達もいます。遊びを通して興味関心を広げ、その目を伸ばしてあげることによって、心が満たされ(自己充実)、情緒が安定するのです。長時間過ごす保育園こそ年齢にこだわらず安心する園生活でなければなりません。
集団の中で育つ
子どもたちが自ら動くことで、生活や活動は生き生きとしてきます。
どんな場面でも自分から動く存在でなければ「集団生活」ではありません。「集団生活」の主体は子どもたちであり、乳児といえどもそれぞれが幼い生活者であると考え、保育を行っております。最初から仲良しの状態ではなく、自分の意見や求めからぶつかり合いが生じ、葛藤や喧嘩が起こることもありますが、それを乗り越えて本当に子どもたちは認め合うようになります。つまり、個の変化によって集団(仲間)との関連は変わっていくのです個と集団は常に密接な関わり合いを持っています。。
子どもの遊びを豊かにする環境を整える
土、水、砂、泥、草花、虫、飼育物、身近な動植物、太陽、雨、風、雪など自然も幼い時期の子どもたちに必要な遊びの仲間たちです。
子どもが生活や遊びの中で経験する内容が子どもの育ちと密接にかかわっています。園内や園の廻り環境、また園外保育の機会などを生かしながら、自然がもたらすもの、人がもたらすことが教材となるよう様々な工夫をしながら、より豊かな環境をと考えています。
食べることで育つ 食育
食育とは子どもたちが自分自身で気づき健康を守ろうとする、豊かな食生活を送る能力を育てようとするものです。
それは人生を豊かに力強く生き抜く力につながっていきます。みんなで食べる楽しさも保育園ならではの経験です。野菜を身近に栽培したり、クッキングをしたり、ときには園庭でやきいも、あそ棒パン、もちつきなど、つくって食べる楽しさも味わいます。給食室から漂う香りといっぱい遊んだあとの空腹もごちそうです。手作りのおやつもお昼寝のあと、楽しみです。加えて行事食のランチはお腹も心も十分満たしてくれます。
園施設
子どもたちが安心して過ごせる生活と遊びの場を整えています。
- 園舎
- 屋上
年間行事
- 4月新年度スタート、お花見会、お花植会、ほん和か会
- 5月内科健診、個人面談、こどもの日集会、おにぎりを持って園外保育、ほん和か会
- 6月歯科検診、園外保育、ほん和か会
- 7月七夕の集い、夏祭り週間、夕涼み会
- 8月ねぶた祭り、いもほり、どろんこ広場、アピオお迎え
- 9月運動会(ふれあいデー)、ほん和か会、アピオお迎え
- 10月りんごもぎ、親子遠足、総合訓練、もみじ狩り、大根掘り、お弁当を持って園外保育
- 11月内科・歯科健診、ごっこの世界、おたのしみDAY、ほん和か会
- 12月クリスマスパーティ、個人面談、キャンドルロード
- 1月鏡開き、ひよこまつり、個人面談、ほん和か会
- 2月豆まき、雪まつり、ほん和か会
- 3月ひなまつり、満了式、成長を祝う会、ほん和か会、新入園児説明会、総合訓練
入園のご案内
常時、入園のお問い合わせや園の見学に対応しております。お気軽にお問い合わせください。ご入園や園の見学をご希望の方、クラスの空き状況についてはお電話にてご確認ください。
入園手続きについて
直接、当園にお問い合わせしていただくか、もしくは「青森市役所健康福祉部 子育て支援課」において入園の受付をしております。お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
- 申孝保育園
- 電話017-734-3032
- 青森市福祉部子育て支援課
- 電話017-734-5330
詳細
保育の基本方針
原点に子どもを
子どもを愛し、子どもを理解し、子どもを敬う
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
生きる力の根っこを育てる
日々の生活の中でこそ培われます
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
愛のみが愛を羽包む
「羽包む」の意味
親鳥が羽で雛を柔らかく温かく包んで育てるように、子どもをひとりの人間としての尊厳と畏敬の年をもって保育にあたりたい。子どもの中にある自ら伸びようとする力は、あたたかいまなざしで信じられ、認められ大きな愛に包まれた時にこそ大きく、生き生きと真っすぐに伸びるのです。
生活を生活で生活へ
子どもはさながらの生活の中で育つのです
将来、自分の人生を自分の力で切り開いていく力が、子どもが人としてよりよく生きていくための力の基盤となる。園は、子どもの生活の場です。子どもを温かく受け入れ、ふさわしい生活の場をつくることから保育は始まります。大人の求めを性急に押しつけず、子どもの自発力を見守りながら生活や遊びを質の高い生活へ導きます。これは年齢にかかわらず必要なことです。
保育園概要
- 設置主体
- 社会福祉法人申孝福祉会
- 施設名称
- 申孝保育園
- 住所
- 〒030-0822
青森県青森市中央1丁目19-7 - 電話
- 017-734-3032
- FAX
- 017-734-3077
- 開設年月
- 昭和44年10月
- 開所時間
- 7:00~19:00(延長保育含)
- 受入年齢
- 0歳~4歳未満
- 入所定員
- 40名
- 姉妹園
- あいの保育園(子民家のある保育園)
〒038-0004 青森県青森市富田2丁目25-12
TEL 017-781-4918/FAX 017-781-4934
子どもの生活と遊び
子どもがその子らしくある(自己発揮)ためには、まず遊ぶことが大切です。
こどもはやってみたいと心を動かし、好きなことを見つけ出し、それに熱中します。そこには先生やお友達もいます。遊びを通して興味関心を広げ、その目を伸ばしてあげることによって、心が満たされ(自己充実)、情緒が安定するのです。長時間過ごす保育園こそ年齢にこだわらず安心する園生活でなければなりません。
集団の中で育つ
子どもたちが自ら動くことで、生活や活動は生き生きとしてきます。
どんな場面でも自分から動く存在でなければ「集団生活」ではありません。「集団生活」の主体は子どもたちであり、乳児といえどもそれぞれが幼い生活者であると考え、保育を行っております。最初から仲良しの状態ではなく、自分の意見や求めからぶつかり合いが生じ、葛藤や喧嘩が起こることもありますが、それを乗り越えて本当に子どもたちは認め合うようになります。つまり、個の変化によって集団(仲間)との関連は変わっていくのです個と集団は常に密接な関わり合いを持っています。。
子どもの遊びを豊かにする環境を整える
土、水、砂、泥、草花、虫、飼育物、身近な動植物、太陽、雨、風、雪など自然も幼い時期の子どもたちに必要な遊びの仲間たちです。
子どもが生活や遊びの中で経験する内容が子どもの育ちと密接にかかわっています。園内や園の廻り環境、また園外保育の機会などを生かしながら、自然がもたらすもの、人がもたらすことが教材となるよう様々な工夫をしながら、より豊かな環境をと考えています。
食べることで育つ 食育
食育とは子どもたちが自分自身で気づき健康を守ろうとする、豊かな食生活を送る能力を育てようとするものです。
それは人生を豊かに力強く生き抜く力につながっていきます。みんなで食べる楽しさも保育園ならではの経験です。野菜を身近に栽培したり、クッキングをしたり、ときには園庭でやきいも、あそ棒パン、もちつきなど、つくって食べる楽しさも味わいます。給食室から漂う香りといっぱい遊んだあとの空腹もごちそうです。手作りのおやつもお昼寝のあと、楽しみです。加えて行事食のランチはお腹も心も十分満たしてくれます。
園施設
子どもたちが安心して過ごせる生活と遊びの場を整えています。
- 園舎
- 屋上
年間行事
- 4月新年度スタート、お花見会、お花植会、ほん和か会
- 5月内科健診、個人面談、こどもの日集会、おにぎりを持って園外保育、ほん和か会
- 6月歯科検診、園外保育、ほん和か会
- 7月七夕の集い、夏祭り週間、夕涼み会
- 8月ねぶた祭り、いもほり、どろんこ広場、アピオお迎え
- 9月運動会(ふれあいデー)、ほん和か会、アピオお迎え
- 10月りんごもぎ、親子遠足、総合訓練、もみじ狩り、大根掘り、お弁当を持って園外保育
- 11月内科・歯科健診、ごっこの世界、おたのしみDAY、ほん和か会
- 12月クリスマスパーティ、個人面談、キャンドルロード
- 1月鏡開き、ひよこまつり、個人面談、ほん和か会
- 2月豆まき、雪まつり、ほん和か会
- 3月ひなまつり、満了式、成長を祝う会、ほん和か会、新入園児説明会、総合訓練
入園のご案内
常時、入園のお問い合わせや園の見学に対応しております。お気軽にお問い合わせください。ご入園や園の見学をご希望の方、クラスの空き状況についてはお電話にてご確認ください。
入園手続きについて
直接、当園にお問い合わせしていただくか、もしくは「青森市役所健康福祉部 子育て支援課」において入園の受付をしております。お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
- 申孝保育園
- 電話017-734-3032
- 青森市福祉部子育て支援課
- 電話017-734-5330
詳細
保育の基本方針
原点に子どもを
子どもを愛し、子どもを理解し、子どもを敬う
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
生きる力の根っこを育てる
日々の生活の中でこそ培われます
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
愛のみが愛を羽包む
「羽包む」の意味
親鳥が羽で雛を柔らかく温かく包んで育てるように、子どもをひとりの人間としての尊厳と畏敬の年をもって保育にあたりたい。子どもの中にある自ら伸びようとする力は、あたたかいまなざしで信じられ、認められ大きな愛に包まれた時にこそ大きく、生き生きと真っすぐに伸びるのです。
生活を生活で生活へ
子どもはさながらの生活の中で育つのです
将来、自分の人生を自分の力で切り開いていく力が、子どもが人としてよりよく生きていくための力の基盤となる。園は、子どもの生活の場です。子どもを温かく受け入れ、ふさわしい生活の場をつくることから保育は始まります。大人の求めを性急に押しつけず、子どもの自発力を見守りながら生活や遊びを質の高い生活へ導きます。これは年齢にかかわらず必要なことです。
保育園概要
- 設置主体
- 社会福祉法人申孝福祉会
- 施設名称
- 申孝保育園
- 住所
- 〒030-0822
青森県青森市中央1丁目19-7 - 電話
- 017-734-3032
- FAX
- 017-734-3077
- 開設年月
- 昭和44年10月
- 開所時間
- 7:00~19:00(延長保育含)
- 受入年齢
- 0歳~4歳未満
- 入所定員
- 40名
- 姉妹園
- あいの保育園(子民家のある保育園)
〒038-0004 青森県青森市富田2丁目25-12
TEL 017-781-4918/FAX 017-781-4934
子どもの生活と遊び
子どもがその子らしくある(自己発揮)ためには、まず遊ぶことが大切です。
こどもはやってみたいと心を動かし、好きなことを見つけ出し、それに熱中します。そこには先生やお友達もいます。遊びを通して興味関心を広げ、その目を伸ばしてあげることによって、心が満たされ(自己充実)、情緒が安定するのです。長時間過ごす保育園こそ年齢にこだわらず安心する園生活でなければなりません。
集団の中で育つ
子どもたちが自ら動くことで、生活や活動は生き生きとしてきます。
どんな場面でも自分から動く存在でなければ「集団生活」ではありません。「集団生活」の主体は子どもたちであり、乳児といえどもそれぞれが幼い生活者であると考え、保育を行っております。最初から仲良しの状態ではなく、自分の意見や求めからぶつかり合いが生じ、葛藤や喧嘩が起こることもありますが、それを乗り越えて本当に子どもたちは認め合うようになります。つまり、個の変化によって集団(仲間)との関連は変わっていくのです個と集団は常に密接な関わり合いを持っています。。
子どもの遊びを豊かにする環境を整える
土、水、砂、泥、草花、虫、飼育物、身近な動植物、太陽、雨、風、雪など自然も幼い時期の子どもたちに必要な遊びの仲間たちです。
子どもが生活や遊びの中で経験する内容が子どもの育ちと密接にかかわっています。園内や園の廻り環境、また園外保育の機会などを生かしながら、自然がもたらすもの、人がもたらすことが教材となるよう様々な工夫をしながら、より豊かな環境をと考えています。
食べることで育つ 食育
食育とは子どもたちが自分自身で気づき健康を守ろうとする、豊かな食生活を送る能力を育てようとするものです。
それは人生を豊かに力強く生き抜く力につながっていきます。みんなで食べる楽しさも保育園ならではの経験です。野菜を身近に栽培したり、クッキングをしたり、ときには園庭でやきいも、あそ棒パン、もちつきなど、つくって食べる楽しさも味わいます。給食室から漂う香りといっぱい遊んだあとの空腹もごちそうです。手作りのおやつもお昼寝のあと、楽しみです。加えて行事食のランチはお腹も心も十分満たしてくれます。
園施設
子どもたちが安心して過ごせる生活と遊びの場を整えています。
- 園舎
- 屋上
年間行事
- 4月新年度スタート、お花見会、お花植会、ほん和か会
- 5月内科健診、個人面談、こどもの日集会、おにぎりを持って園外保育、ほん和か会
- 6月歯科検診、園外保育、ほん和か会
- 7月七夕の集い、夏祭り週間、夕涼み会
- 8月ねぶた祭り、いもほり、どろんこ広場、アピオお迎え
- 9月運動会(ふれあいデー)、ほん和か会、アピオお迎え
- 10月りんごもぎ、親子遠足、総合訓練、もみじ狩り、大根掘り、お弁当を持って園外保育
- 11月内科・歯科健診、ごっこの世界、おたのしみDAY、ほん和か会
- 12月クリスマスパーティ、個人面談、キャンドルロード
- 1月鏡開き、ひよこまつり、個人面談、ほん和か会
- 2月豆まき、雪まつり、ほん和か会
- 3月ひなまつり、満了式、成長を祝う会、ほん和か会、新入園児説明会、総合訓練
入園のご案内
常時、入園のお問い合わせや園の見学に対応しております。お気軽にお問い合わせください。ご入園や園の見学をご希望の方、クラスの空き状況についてはお電話にてご確認ください。
入園手続きについて
直接、当園にお問い合わせしていただくか、もしくは「青森市役所健康福祉部 子育て支援課」において入園の受付をしております。お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
- 申孝保育園
- 電話017-734-3032
- 青森市福祉部子育て支援課
- 電話017-734-5330
詳細
保育の基本方針
原点に子どもを
子どもを愛し、子どもを理解し、子どもを敬う
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
生きる力の根っこを育てる
日々の生活の中でこそ培われます
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
愛のみが愛を羽包む
「羽包む」の意味
親鳥が羽で雛を柔らかく温かく包んで育てるように、子どもをひとりの人間としての尊厳と畏敬の年をもって保育にあたりたい。子どもの中にある自ら伸びようとする力は、あたたかいまなざしで信じられ、認められ大きな愛に包まれた時にこそ大きく、生き生きと真っすぐに伸びるのです。
生活を生活で生活へ
子どもはさながらの生活の中で育つのです
将来、自分の人生を自分の力で切り開いていく力が、子どもが人としてよりよく生きていくための力の基盤となる。園は、子どもの生活の場です。子どもを温かく受け入れ、ふさわしい生活の場をつくることから保育は始まります。大人の求めを性急に押しつけず、子どもの自発力を見守りながら生活や遊びを質の高い生活へ導きます。これは年齢にかかわらず必要なことです。
保育園概要
- 設置主体
- 社会福祉法人申孝福祉会
- 施設名称
- 申孝保育園
- 住所
- 〒030-0822
青森県青森市中央1丁目19-7 - 電話
- 017-734-3032
- FAX
- 017-734-3077
- 開設年月
- 昭和44年10月
- 開所時間
- 7:00~19:00(延長保育含)
- 受入年齢
- 0歳~4歳未満
- 入所定員
- 40名
- 姉妹園
- あいの保育園(子民家のある保育園)
〒038-0004 青森県青森市富田2丁目25-12
TEL 017-781-4918/FAX 017-781-4934
子どもの生活と遊び
子どもがその子らしくある(自己発揮)ためには、まず遊ぶことが大切です。
こどもはやってみたいと心を動かし、好きなことを見つけ出し、それに熱中します。そこには先生やお友達もいます。遊びを通して興味関心を広げ、その目を伸ばしてあげることによって、心が満たされ(自己充実)、情緒が安定するのです。長時間過ごす保育園こそ年齢にこだわらず安心する園生活でなければなりません。
集団の中で育つ
子どもたちが自ら動くことで、生活や活動は生き生きとしてきます。
どんな場面でも自分から動く存在でなければ「集団生活」ではありません。「集団生活」の主体は子どもたちであり、乳児といえどもそれぞれが幼い生活者であると考え、保育を行っております。最初から仲良しの状態ではなく、自分の意見や求めからぶつかり合いが生じ、葛藤や喧嘩が起こることもありますが、それを乗り越えて本当に子どもたちは認め合うようになります。つまり、個の変化によって集団(仲間)との関連は変わっていくのです個と集団は常に密接な関わり合いを持っています。。
子どもの遊びを豊かにする環境を整える
土、水、砂、泥、草花、虫、飼育物、身近な動植物、太陽、雨、風、雪など自然も幼い時期の子どもたちに必要な遊びの仲間たちです。
子どもが生活や遊びの中で経験する内容が子どもの育ちと密接にかかわっています。園内や園の廻り環境、また園外保育の機会などを生かしながら、自然がもたらすもの、人がもたらすことが教材となるよう様々な工夫をしながら、より豊かな環境をと考えています。
食べることで育つ 食育
食育とは子どもたちが自分自身で気づき健康を守ろうとする、豊かな食生活を送る能力を育てようとするものです。
それは人生を豊かに力強く生き抜く力につながっていきます。みんなで食べる楽しさも保育園ならではの経験です。野菜を身近に栽培したり、クッキングをしたり、ときには園庭でやきいも、あそ棒パン、もちつきなど、つくって食べる楽しさも味わいます。給食室から漂う香りといっぱい遊んだあとの空腹もごちそうです。手作りのおやつもお昼寝のあと、楽しみです。加えて行事食のランチはお腹も心も十分満たしてくれます。
園施設
子どもたちが安心して過ごせる生活と遊びの場を整えています。
- 園舎
- 屋上
年間行事
- 4月新年度スタート、お花見会、お花植会、ほん和か会
- 5月内科健診、個人面談、こどもの日集会、おにぎりを持って園外保育、ほん和か会
- 6月歯科検診、園外保育、ほん和か会
- 7月七夕の集い、夏祭り週間、夕涼み会
- 8月ねぶた祭り、いもほり、どろんこ広場、アピオお迎え
- 9月運動会(ふれあいデー)、ほん和か会、アピオお迎え
- 10月りんごもぎ、親子遠足、総合訓練、もみじ狩り、大根掘り、お弁当を持って園外保育
- 11月内科・歯科健診、ごっこの世界、おたのしみDAY、ほん和か会
- 12月クリスマスパーティ、個人面談、キャンドルロード
- 1月鏡開き、ひよこまつり、個人面談、ほん和か会
- 2月豆まき、雪まつり、ほん和か会
- 3月ひなまつり、満了式、成長を祝う会、ほん和か会、新入園児説明会、総合訓練
入園のご案内
常時、入園のお問い合わせや園の見学に対応しております。お気軽にお問い合わせください。ご入園や園の見学をご希望の方、クラスの空き状況についてはお電話にてご確認ください。
入園手続きについて
直接、当園にお問い合わせしていただくか、もしくは「青森市役所健康福祉部 子育て支援課」において入園の受付をしております。お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
- 申孝保育園
- 電話017-734-3032
- 青森市福祉部子育て支援課
- 電話017-734-5330
詳細
保育の基本方針
原点に子どもを
子どもを愛し、子どもを理解し、子どもを敬う
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
生きる力の根っこを育てる
日々の生活の中でこそ培われます
目の前の子どもたちひとりひとりのもっているもの、つまり子ども自身の身体、感覚機能、感情の動き、思考の力、想像性の動き、論理性の動きなどなどさまざまな表しを大切にする。
愛のみが愛を羽包む
「羽包む」の意味
親鳥が羽で雛を柔らかく温かく包んで育てるように、子どもをひとりの人間としての尊厳と畏敬の年をもって保育にあたりたい。子どもの中にある自ら伸びようとする力は、あたたかいまなざしで信じられ、認められ大きな愛に包まれた時にこそ大きく、生き生きと真っすぐに伸びるのです。
生活を生活で生活へ
子どもはさながらの生活の中で育つのです
将来、自分の人生を自分の力で切り開いていく力が、子どもが人としてよりよく生きていくための力の基盤となる。園は、子どもの生活の場です。子どもを温かく受け入れ、ふさわしい生活の場をつくることから保育は始まります。大人の求めを性急に押しつけず、子どもの自発力を見守りながら生活や遊びを質の高い生活へ導きます。これは年齢にかかわらず必要なことです。
保育園概要
- 設置主体
- 社会福祉法人申孝福祉会
- 施設名称
- 申孝保育園
- 住所
- 〒030-0822
青森県青森市中央1丁目19-7 - 電話
- 017-734-3032
- FAX
- 017-734-3077
- 開設年月
- 昭和44年10月
- 開所時間
- 7:00~19:00(延長保育含)
- 受入年齢
- 0歳~4歳未満
- 入所定員
- 40名
- 姉妹園
- あいの保育園(子民家のある保育園)
〒038-0004 青森県青森市富田2丁目25-12
TEL 017-781-4918/FAX 017-781-4934
子どもの生活と遊び
子どもがその子らしくある(自己発揮)ためには、まず遊ぶことが大切です。
こどもはやってみたいと心を動かし、好きなことを見つけ出し、それに熱中します。そこには先生やお友達もいます。遊びを通して興味関心を広げ、その目を伸ばしてあげることによって、心が満たされ(自己充実)、情緒が安定するのです。長時間過ごす保育園こそ年齢にこだわらず安心する園生活でなければなりません。
集団の中で育つ
子どもたちが自ら動くことで、生活や活動は生き生きとしてきます。
どんな場面でも自分から動く存在でなければ「集団生活」ではありません。「集団生活」の主体は子どもたちであり、乳児といえどもそれぞれが幼い生活者であると考え、保育を行っております。最初から仲良しの状態ではなく、自分の意見や求めからぶつかり合いが生じ、葛藤や喧嘩が起こることもありますが、それを乗り越えて本当に子どもたちは認め合うようになります。つまり、個の変化によって集団(仲間)との関連は変わっていくのです個と集団は常に密接な関わり合いを持っています。。
子どもの遊びを豊かにする環境を整える
土、水、砂、泥、草花、虫、飼育物、身近な動植物、太陽、雨、風、雪など自然も幼い時期の子どもたちに必要な遊びの仲間たちです。
子どもが生活や遊びの中で経験する内容が子どもの育ちと密接にかかわっています。園内や園の廻り環境、また園外保育の機会などを生かしながら、自然がもたらすもの、人がもたらすことが教材となるよう様々な工夫をしながら、より豊かな環境をと考えています。
食べることで育つ 食育
食育とは子どもたちが自分自身で気づき健康を守ろうとする、豊かな食生活を送る能力を育てようとするものです。
それは人生を豊かに力強く生き抜く力につながっていきます。みんなで食べる楽しさも保育園ならではの経験です。野菜を身近に栽培したり、クッキングをしたり、ときには園庭でやきいも、あそ棒パン、もちつきなど、つくって食べる楽しさも味わいます。給食室から漂う香りといっぱい遊んだあとの空腹もごちそうです。手作りのおやつもお昼寝のあと、楽しみです。加えて行事食のランチはお腹も心も十分満たしてくれます。
園施設
子どもたちが安心して過ごせる生活と遊びの場を整えています。
- 園舎
- 屋上
年間行事
- 4月新年度スタート、お花見会、お花植会、ほん和か会
- 5月内科健診、個人面談、こどもの日集会、おにぎりを持って園外保育、ほん和か会
- 6月歯科検診、園外保育、ほん和か会
- 7月七夕の集い、夏祭り週間、夕涼み会
- 8月ねぶた祭り、いもほり、どろんこ広場、アピオお迎え
- 9月運動会(ふれあいデー)、ほん和か会、アピオお迎え
- 10月りんごもぎ、親子遠足、総合訓練、もみじ狩り、大根掘り、お弁当を持って園外保育
- 11月内科・歯科健診、ごっこの世界、おたのしみDAY、ほん和か会
- 12月クリスマスパーティ、個人面談、キャンドルロード
- 1月鏡開き、ひよこまつり、個人面談、ほん和か会
- 2月豆まき、雪まつり、ほん和か会
- 3月ひなまつり、満了式、成長を祝う会、ほん和か会、新入園児説明会、総合訓練
入園のご案内
常時、入園のお問い合わせや園の見学に対応しております。お気軽にお問い合わせください。ご入園や園の見学をご希望の方、クラスの空き状況についてはお電話にてご確認ください。
入園手続きについて
直接、当園にお問い合わせしていただくか、もしくは「青森市役所健康福祉部 子育て支援課」において入園の受付をしております。お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
- 申孝保育園
- 電話017-734-3032
- 青森市福祉部子育て支援課
- 電話017-734-5330
