森のパーティー


森のパーティーは、5歳児さんのオペレッタから12月の神様たちが現れ、「森は生きている♪」の歌で始まりました。

さて、まずは各コーナーを見てみましょう…



どら焼きやさんは、数日前から名刺持参で「よろしく。」と、あちこちへご挨拶に来ておりました。隣のパン屋さんと共に、出来立て店頭販売から移動販売と、注文を取りに行ったり、配達したりとお店は大忙しでした。


こじかさんもジュースやさんとアイスやさんのお店を開店、いい手さばきです。


ピザ屋さんもこだわりの石窯で焼き作業に余念がありません。


メイクコーナーは、今話題の「メンズエステ」のお客様もいらっしゃいました。


クリニックはついに新薬ワクチンが開発され、予防接種に次々と患者さんが訪れました。


5歳児さんのオペレッタ衣装がレンタルできる貸衣装やさんも


郵便局では大切な人へのメッセージを、パーティーの記念切手を貼ってお届けしてくれています。


“おたからまんちん”のおもちやさんでは、5歳児さんが景気よくおもちつきをしてくれました。小麦粉粘土を使って一足早いお供えと花もちづくりをしました。


子どもたちはこの日を楽しみに準備をし、遊んできました。
「このイメージを形にするにはどうやったらいいのかな」
「このことをみんなに伝えたいけど、どうやって書くの?」
「どうやったらいいかな?」、「こうする?」、「あ、それいい考え!」
自分の体験や興味を持ったものを再現しながら、考え、色々なことに気づいたり、納得したり、更にイメージが膨らみます。

パーティーの賑やかさの中、黙々と自分の想いを表現し一人でやりたいことに没頭する時間。
誰に見せるということではなく、心が動かされたことを確かめるようにじっくりと再現しています。

友だちとイメージが共有されることで、お互いのやりたいことが共鳴し、自分の役割が自然に生まれ体が動き出します。 
言葉のやり取りも広がり、これまで耳にしていた言葉が、実感がこもった自分のことばとして発せられます。

これまで見てきたこと、考えてきた物事の意味が繋がったり、これまでの技術を応用して自分のやりたいことを表現できた嬉しさがたくさんあった表現パーティーでした。

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